「人生の1/3は布団の中」なんてポスターを寝具売り場とかでよく見ます。しかし・・・

人によって短眠型、長眠型があるようで、10時間眠らないとだめな方、
逆に5時間眠れば大丈夫という人もいます。
8時間以上眠っていないので、「疲れが取れない。調子が上がらない」
と思い込み、不調になってしまうケースも多いようです。
心配ごとや緊張などがあって、一時的に「眠れなくなる」ことは誰にでもよくあることです。
その時に「眠らなきゃ」「いつもより睡眠時間が少ない」と 眠れないことに対しての不安や緊張によって不眠の状態が続いてしまう方は多いようです。
不眠改善のためによく耳にすることが
寝つきのよくなる方法 ぜひ試してみて下さい。
寝る方法1. 寝室を真っ暗にしない
真っ暗だと不安感を覚え、緊張して眠れません。枕の横にランプなど置いてぼんやりさせると眠気を誘います。
逆に明るすぎると脳が昼間と勘違いして、睡眠中半覚醒状態になってしまい眠りが浅くなってしまいます。
寝る方法2. お風呂に入ったら、すぐに寝る。
入浴後10分〜15分位で体温が下がり始めます。その時に1番眠りやすい瞬間がきます。
※熱いお風呂に入った後は、1時間〜2時間位たってから、布団に入る。
お風呂以外でも寝る前に体を1度暖めるといいようです。寝る前に温めた牛乳を飲むのもおすすめです。
寝る方法3. 好きな香りのものを寝室に置く
ラベンダーなどの気分を落ち着かせる芳香剤(アロマオイルなど)を置くことで心をリラックスさせ
すみやかな睡眠状態に入れます。
※香りがきつすぎると、逆効果です。神経が高ぶり眠りにくくなります。
寝る方法4. その日にあった楽しかったこと、うれしかったことを目を閉じて回想する
「うれしかったことなんかなかった」という時は、好きな風景や昔あったよい思い出をイメージしてみてください。
アルファ波が出てきて深い眠りを多く体感しやすくなります。
寝る方法5. 2.3分お手玉をする
お手玉でなくてもよいですが、単純に一点に集中することで、前頭部よりアルファー波が出現してきます。
それにより、不安感、いらいらが減少、眠りやすくなります。
寝る方法6. 丹田呼吸をする
気功に用いる呼吸法です。睡眠に適した状態は心配や緊張のない「無」の状態になること。
軽く目を閉じて右前方を見つめます。口を閉じて鼻で6秒間ゆっくりと吸います。
この時吸った空気がへその下5cmのあたりに溜まるイメージをします。そして溜まった空気をまた鼻から12秒かけてゆっくりと吐き出します。その繰り返し。アルファー波が出現し、心身ともにリラックスした状態になります。
寝る方法7. 安眠に効果のある食べ物(飲み物)を摂る
ストレスや血行不良も熟睡の妨げになります。安眠効果のある食べ物を摂取することで、眠りやすい状態にしてくれます。
そのほかにも、 「ヨーガの呼吸法でリラックスできた。」「ジュースや食べ物で安眠できるようになった。」 「指と指の間を刺激したら眠れるようになった。」など
人それぞれでいろんな熟睡方法があります。
自分にあったリラックス法が必ずあるはずです。それを見つけぜひ実践してみてください。
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